かものはしに逢い隊ロゴ

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ケアンズ出発後、目指すはアサートン高原のマランダとマリーバ。マランダでは、個人で入ることが 出来ない自然豊かな私有地PLATYPUS BEND(LAND FOR WILDLIFE)にて、熱帯雨林の中を流れる ノースジョンストン川で、木登りカンガルー、かものはし、ポッサムを探します。自然豊かな空間です。

オーストラリアとニューギニアにのみ生息する木登りカンガルー。オーストラリア内では、ケアンズのあるクイーンズランド州にのみ2種類(ラムホルツとベネット)が生息。隊で探すのはラムホルツ(カオグロ)ツリーカンガルー。動物探しの任務の中で、一番探すのが難しい、だからこそ逢いたい動物です。

オーストラリアにのみ生息するカモノハシ。単孔類(単孔目)に属し、同じ仲間は、エキドナ(ハリモグラ)のみ。シドニーオリンピックのマスコットだったシドはカモノハシ。英語名はPLATYPUSですが、くちばしの形からDUCKBILLと呼ばれることも。ユニークな特色が多い、どうしても逢いたい不思議な珍獣です。

(プラティプスベンドでの夕食提供はオーナー夫妻不在の為休業中。)臨時夕食会場は、乳製品の産地マランダの町にある100年以上の歴史を持つマランダ・ホテルです。オージー気分で味わう3コースディナー(前菜、メイン、デザート&コーヒーまたは紅茶)をお楽しみ頂きます。

オーストラリアの旅の思い出のお土産に、オーストラリアでしか見られないカモノハシはいかがですか? ポロシャツ、ステッカー、ブローチ、絵葉書、コースター、地元アーティストの絵、またケアンズ版オリジナルかも助Tシャツ&かも助コースターなど、かものはしグッズを各種揃えています。夕食時には、オージービールやワイン、ソフトドリンクの販売もしています。(現在休業中。)

ポッサムの生息地はオーストラリア、ニューギニア島、スラウェシ島の3箇所。隊で探すのは、アサートン高原の標高300メートルより高地の熱帯雨林にのみ生息する、コアラと間違いそうなグリーンリングテイルポッサム(和名キミドリリングテイル)と、一般的なブラッシュテイルポッサム(和名フクロギツネ)の2種類です。

アサートン高原にのみ生息するカオグロ木登りカンガルーにとって、熱帯雨林はなくてはならないもの。木登りカンガルーや他の動植物と将来の環境の為、熱帯雨林の森を大きくしていきたい、そして、隊員の皆さんの思い出としての木を残していきたいという願いを込めて、隊では毎回一本の木を、皆で植えています。また、植樹の一年後には、成長した木の姿をホームページでご紹介します。

アリ塚はオーストラリアをはじめ東南アジア・アフリカ・南アメリカの熱帯域で見ることが出来ます。地面にある土を、シロアリ達が一度口に含み、自分の唾液や養分を口の中で混ぜ合わせ、粘土のような粒にして吐き出したもので造ります。夜に見る巨大なアリ塚は少し怖いくらいの不気味な迫力で、触るととても硬いです。

ワラビーの生息地はオーストラリアほぼ全域、タスマニア島の一部、ニューギニア島。 種類は生息地ごとに区別され、マリーバ岩ワラビーはクイーンズランド北東部マリーバ 近郊(グラニット渓谷等)でのみ生息しています。カンガルーより小型でとても可愛く、連れ帰ってペットにしたいくらいの人気者。ご希望の方のみ餌付けにも挑戦します。

珍しい野生動物との出逢いだけでなく、オーストラリア・ケアンズで、偶然同じ日に入隊した他の隊員さん達との出逢いも、ツアーの思い出の一つになります。キッズ隊員、家族隊員、一人旅隊員・・・ 5つの任務を遂行していく中で、隊員同士が仲間となり、旅の記念写真が増えていきます。。。

2010年、隊のスタートに合わせて登場した三菱ローザのバス。2011年10月まで活躍しましたが、2012年3月に引退し、隊始動時の思い出のバスとなりました。。。

野生動物の宝庫アサートン高原で出逢った生き物達の一部をご紹介します。オーストラリアにはユニークな生き物達がたくさんいます。

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